たくす行政書士事務所

遺言書

遺書や遺言なら誰にでも書ける?あなたが”遺言書”を書くために知っておくべきこと

あなたが終活を始めたなら遺言書のことも考えているのではないでしょうか。なぜなら遺言書は終活の中でも重要な価値を占めるからです。遺言書は「あなたのご意思をのこすためのツール」。大切なご家族やご遺族にご自身の思いを託す大切なツールなのです。しかし、遺言書は遺書や遺言とは異なる点をちゃんと理解しておかなければなりません。遺言書を遺言書として遺すために。あなたが知っておかなければならないことをまとめました。
終活

認知症になっても成年後見制度があるから大丈夫、とはならない成年後見制度の落とし穴

成年後見制度とはなんでしょうか?成年後見制度とは、認知症や精神障がい、知的障がいなどにより判断能力が衰えてしまった方々を支援する制度です。Rさん聞いたことはあるけど、どういったものかよくわからないな。成年後見制度という制度を耳にしたことはあ...
遺言書

遺言書をご自身で作成するなら、自筆証書遺言書保管制度の利用を検討すべき明白な理由

終活で遺言書の作成を、と思われた方なら、まず自筆証書遺言を検討されたはずです。自筆証書遺言は費用がかからず、いつでもご自身で作成できる遺言書です。気軽に作成できる遺言書でありますが、その反面、法律で定められた形式を備えていなければ無効になるおそれが、保管中には紛失や、変造・偽造のおそれがあります。このように作成時と保管時にリスクがあった自筆証書遺言ですが、2020年から開始された自筆証書遺言書保管制度によりこれらのリスクが軽減されました。今後、自筆証書遺言と保管制度との併用が主流になっていくと思われます。当記事はこの自筆証書遺言書保管制度についてまとめました。
遺言書

【結論】遺言の方式はどれを選ぶべき?ここが知りたかった遺言の方式を選ぶ決め手

遺言書の方式には、自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つがあります。大半の方が遺言書として抱くイメージは、ご自身が自書をして作成するものだと思います。でもちょっと待ってください。その作成方法だと、遺言書は自筆証書遺言か、秘密証書遺言になってしまいます。もしあなたが、相続人同士の不仲や保管方法に不安にお悩みなら、公正証書遺言のほうがよいかもしれません。この記事では、遺言書3つの方式の内どれを選べばよいのかをまとめています。是非あなたが遺言書を作成する際には参考にしていただけますと幸いです。
成年後見制度

法定後見制度のリスクから考える、任意後見制度の有益性とは?

任意後見制度とは成年後見制度のひとつです。成年後見制度とは判断力が十分でない者の生活や財産を守る制度です。成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度があります。任意後見制度とは、将来の判断能力低下に備え、ご自身の意思で任意後見人を選び、財...
相続

終活として「あること」をしておけば、面倒な遺産分割協議を避けられる? その「あること」とは?

遺産分割協議は、相続人に負担と手間をかけるものです。もしできる限り遺産分割協議を避けたいと思う相続人の方もおられるでしょう。それなら相続人に迷惑をかけたくないあなたとしては、遺産分割協議を避けるためになにかできることはないかとお考えになるのではないでしょうか。この記事では、遺産分割協議を避けるために、万が一が起こる前できることをまとめたものです。
終活

「終活」を思い立ったらすぐにでも行うべき前向きな理由

終活という言葉には、終という語彙が含まれているため自分の人生の終わりに向けての活動なのだという点では理解しやすいのですが、その中身を考えると終わりを意識してからの活動は遅すぎる感があります。では、終活をいつ始めればよいのでしょうか。終活を始めるタイミングにきまりはありません。思い立ったらすぐに始めるのが良いのですが、腰が重いあなたに前向きの理由をまとめました。